女子の中で、目覚めるわたし。

MOVIE&EVENT情報

女子の輝きは、女子の中でこそ磨かれる!
そんな女子大の魅力が体感できる動画と各種イベントをご案内します。

どうして女子大?

共学校出身の彼女たちの理由

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牧 実優

金城学院大学人間科学部多元心理学科 3年

牧 実優

愛知県 刈谷高等学校出身

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小栁 海音

椙山女学園大学人間関係学部人間関係学科 4年

小栁 海音

愛知県 津島高等学校出身

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青戸 恵美

金城学院大学文学部英語英米文化学科 4年

青戸 恵美

愛知県 豊田西高等学校出身

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大槻 愛莉

椙山女学園大学国際コミュニケーション学部表現文化学科 3年

大槻 愛莉

愛知県 旭野高等学校出身

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女子大だから成長できた!

わたしのチェンジアップSTORY

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大澤 桃香
大澤 桃香

金城学院大学
生活環境学部 生活マネジメント学科 4年

大澤 桃香

愛知県 高蔵寺高等学校出身

1年生活に関する幅広い知識を得て、視野が広く。
「消費生活」「情報活用」「家族福祉」と幅広い分野を学ぶことは大変でしたが、さまざまな視点から生活を考えられました。印象深かったのは、「生活経済学」という授業で学んだ株の知識を生かして「名証株式投資コンテスト」に出場したこと。架空のお金を動かす経験は新鮮で、体験により理解も深まりました。またこの授業をきっかけにファイナンシャルプランナーへの興味を持ち、その後の学びのベースにもなりました。
2年多くの資格や検定に挑戦し、着実に前へ。
AFP認定研修プログラムを受講して3級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得するほか、日商簿記2級にも合格するなど、資格試験に積極的に挑戦しました。先生は授業後やメールでの質問も受け付けてくださったので着実に正しい理解を積み重ねることができ、とても感謝しています。高校までとは違い、自分で決めた目標を達成するまで努力する粘り強さが備わったと思います。
3年知識を得たからこそ見つかった、私の夢。
AFP認定研修の提案諸課題に挑戦し、2級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得しました。そこで実感したのは、一人ひとり異なる人生において、いつも“今”の最善を考えて保険プランを見直す必要があり、それは専門知識を持たない人にとってとても難しいということ。だからこそ「専門資格を持つ私がサポートしたい」、「保険業界への就職をめざそう」と、心が決まりました。
4年さらなる目標に向けて、私の学びは続く。
3年次からインターンシップや企業説明会に参加し、就職活動の準備は早めに取り組んでいました。金城のキャリア支援センターは企業に提出する書類の添削や面接の個別指導など、心強い存在でした。そして、第一希望の企業から内定をいただき、夢に一歩近づきました。ゼミでは、「人生100年時代」を生き抜くために老後の生活費に焦点を置いて卒業研究を進めたいと考えています。金城だからこそ夢中で学び、自分の生き方を見つけられたのだと、ひしひしと感じています。
備後 咲和
備後 咲和

椙山女学園大学
生活科学部 管理栄養学科 4年

備後 咲和

愛知県 岡崎北高等学校出身

1年プロに必要な知識と技術の基礎から実践。
「給食経営管理論Ⅰ」での学びが印象に残っています。栄養面を考えた献立をつくるだけでなく、旬の食材を取り入れて原価を計算し、調理手順も配慮するなど、給食施設のマネジメントの難しさを実感しました。また「調理学実習」で大根の桂むきのテストがあった時は、先生のように薄く折りたためる仕上がりをめざしてコツを教わるなど、プロの調理技術を学ぶこともできました。
2年詳細まで調べ上げ、正しく伝える力を磨く。
授業の課題で、小学生に栄養教育を行うための媒体づくりと発表を行いました。私は国民健康栄養調査で子どもたちに不足する栄養素を調べ、「小学校高学年向けにカルシウムの摂取量を増やす栄養教育」をテーマに設定。先生からは「その狙いは?」「根拠は?」と鋭い指摘が入り、クラスのほぼ全員が再提出に。しかしそのおかげで、詳細まで調べる力や、わかりやすくポイントを伝える力、大勢に向けて一人で発表する度胸が身に付きました。
3年臨地実習で、現場の厳しさも喜びも体感。
病院、保健所、企業の給食委託会社の3か所で臨地実習を経験しました。体験することにより、これまで学んできたことは基礎中の基礎で、まだまだ学ぶべきことが多いことを実感。さらに毎日が時間との勝負で、臨機応変な対応が求められる現場の厳しさも体感しました。それでも私たちが提供した食事を食べる方々の姿を見て達成感や喜びを感じ、チームで働くためにもっとコミュニケーション能力を磨きたいと新たな課題も見えてきました。
4年新たな発見に向けて、研究に没頭。
公衆栄養学研究室に所属し、玄米の抗酸化作用について研究を行っています。玄米から抽出した成分が、増殖細胞にどのように作用して酸化ストレスを抑えるのかを確認し、生活習慣病予防の可能性を考えます。まだこの研究室では2年目の研究で、私の代で結果が出るものではありませんが、新しい取り組みが数年後に結果を出して疾病予防に寄与するかもしれないと思うと気が引き締まります。

女子のために用意された特別な教育環境

強い意志と好奇心、計画性を持って自主的に動く実行力。広い視野で物事を見渡し、新たな価値を見いだす発見力。多様な意見を取り入れ、集団の方向性を決める調整力。課題の本質を見抜き、柔軟な思考で出口を探る解決力。鋭い感性で新たな世界を提案する創造力。あらゆる価値観に共感し、話者の本音を引き出す傾聴力。女子大ならではの環境が、社会で求められるこれらの能力を効果的に伸ばします。

女子のために用意された特別な教育環境

01充実した施設での実践型授業

本格的な体験から、実践力を身に付けます。

実践による学びを重視する女子大では、実験や実習を行うカリキュラムが多くあり、そのための施設・設備が充実しています。例えば、各種実験を行う機器がそろう実験室、教員をめざす学生が実践力を磨く附属園や施設、給食センターのように大量調理が可能な調理実習室、テレビ局と同レベルの最新機材を備えたスタジオ、看護場面の実際を体験するための医療機器が充実した実習室など。手順などをシミュレーションして体験し、結果を目の当たりにすることによって、講義での知識が定着します。

例えば

金城学院大学では

茶道・いけばな・狂言・お香といった日本の伝統文化を、各界で活躍する一流の先生方から直接指導を受けることができます。季節を感じる掛け軸や花が飾られた和室や実習室で、伝統文化の知識・作法を学びながら、日本人の美意識やおもてなしの精神を磨くことができます。(文学部 日本語日本文化学科)
また、生薬についてリアルに学ぶために薬用植物園も開園しています。生薬とは、自然の動植物や鉱物を使った薬で、漢方薬や一般の医薬品、サプリメントにも配合されています。薬効成分など生薬に関する知識を、実物の生薬や植物を観察しながら身に付けることができます。(薬学部 薬学科)

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椙山女学園大学では

食品が人体に及ぼす影響を調べるための実験・研究を行う設備が整っています。例えば、皮膚を臓器のひとつとしてとらえ、食を通して身体の内側から健やかで美しい肌をつくる方法を探ったり、食べ物のおいしさに影響を与える調理過程での変化を解明するなど、さまざまな研究が行われています。
また、情報やコンピューティングの知識とスキルを身に付ける環境も整っています。三次元グラフィックスの基礎知識やWeb3Dの記述言語を学び、3DCGアプリケーションを利用してモデリング、レンダリング、アニメーションなどの基礎技術を修得することができます。

  • 椙山女学園大学では
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02ラーニングコモンズ

自由な議論を通して、あらゆる力をバランス良く磨きます。

女子大では、学生同士が議論し共に学ぶ機会を重視しており、主体的な学修を支援する「ラーニングコモンズ」を設けています。人数に合わせて組み合わせられる机や椅子、ホワイトボード、貸し出し可能なタブレットPCやノートPCなどを備えた自由な空間で、女子大らしく明るい色合いのインテリアも快適です。グループ学修やゼミ発表、プロジェクトチームのプレゼンテーション、学科を超えたコラボレーションなど学生の自由でアクティブな発想が生まれる場となっています。

03グローバル教育とキャリア教育

グローバル感覚を磨き、現代社会を生き抜く力を養います。

現代社会において、どの業界をめざす学生もグローバル感覚を養うことが必要だと、女子大では考えています。すべての学生に留学制度を適用することはもちろん、学部学科に合わせた海外体験プログラムも増えており、そのためのバックアップ体制やレベルに合わせた個別指導も充実しています。学内においても、さまざまな国や地域からの外国人留学生と共に学ぶ環境があり、国際交流イベントなども活発です。
(※2020年度は、海外協定校とのオンラインによる国際交流を実施しました。)

例えば

金城学院大学では

学内での国際交流を目的とした学生ボランティア団体、国際交流サポーターズ(KING)があります。学内の外国人留学生をサポートしたり、国際交流イベントを企画したりと、さまざまな活動を行っています。また金城では、言語や国際関係を専門とする学科はもちろん、それ以外の学科でも海外研修のチャンスや語学力を磨くための授業が充実しています。

  • 金城学院大学では学内の外国人留学生をサポートしたり、国際交流イベントを企画したりと、さまざまな活動を行っています。
椙山女学園大学では

学科の学びに合わせた海外研修を多彩に用意しています。例えば生活環境デザイン学科では、3か所の研修先(フランス、タイ、オーストラリア)を設けており、現地のファッションスクールで学んだり、重要な建築物を訪れるプログラムなどを実施しています。

  • 椙山女学園大学では現地のファッションスクールで学んだり、重要な建築物を訪れるプログラムなどを実施しています。

04第一線で活躍する講師を招いた特別講義

活躍する女性の経験談を、将来のキャリアに生かします。

女性ならではのライフプランを具体的に考えキャリアを描くためには、働く女性の実情を知ることが必要です。そのために 女子大では、さまざまな業界の第一線で活躍する方を招いて特別講義を行っています。2020年度はコロナ禍のため オンラインになりましたが、複数の講師に講義を依頼するなど質の高い学修の機会を提供しています。例えば金城学院大学では、「世界で活躍する女性のロールモデル」をテーマに特別講義を企画し、学生たちが講師依頼から広報、 実施当日までを運営。カンボジアなど発展途上国の子どもたちへの支援を行う女性と元エミレーツ航空客室乗務員の 方を講師に招き、特別講義を実施しました。椙山女学園大学では、NHK名古屋拠点放送局報道部副部長の山本 恵子氏を講師に、「メディアで働くということ-報道の現場から-」と題した特別講義を行いました。好奇心に基づく 行動力や探究心の持ち方に刺激を受け、自身のめざす仕事や生き方について考える貴重な機会となりました。

過去にはこんな例も

金城学院大学の特別講義

元タカラジェンヌでLGBTアクティビストの東小雪氏をお招きする講演会を学生が企画・実施。リーダーシップを養うと共に、女性の人権や生き方、差別に関する講演を通して、これからの時代を自分らしく生き抜くための知識や視野を広げました。

  • 元タカラジェンヌでLGBTアクティビストの東小雪氏元タカラジェンヌでLGBTアクティビストの東小雪氏
椙山女学園大学の特別講義

日本銀行名古屋支店長(講演当時、現理事)の清水季子氏を講師にお招きし、特別講義を実施。働き方に対する価値観をはじめ、女性として年代ごとにどのような視点に立って働くことが期待されているかをご自身の経験をもとに語り、学生が将来のキャリアについて考える貴重な機会となりました。

  • 日本銀行名古屋支店長の清水季子氏日本銀行名古屋支店長(講演当時、現理事)の清水季子氏

05行政や企業との連携プロジェクト

柔軟な思考や豊かな表現力が試されます。

社会に開かれている女子大では、キャンパスでの学びとリンクさせて企業や行政と連携した活動を進めています。さまざまな専門分野の第一線で活躍した経歴を持つ教授陣がバックアップするため、「大学生だからこそ」できる社会経験を積めるのです。

金城学院大学の
連携プロジェクト
海外・日本メディアに地元名産品のPR活動

海外・日本メディアに地元名産品のPR活動

(文学部 英語英米文化学科/英語スペシャリスト養成プログラム)

「G20愛知・名古屋外務大臣会合」が名古屋観光ホテルで開催され、語学ボランティアとして学生を派遣しました。海外・日本メディアの方々に地元名産のお菓子や地酒をご案内、ご提供し、世界中の人々とつながる英語の大切さを再確認する貴重な機会となりました。

ラジオ番組にレギュラー出演

ラジオ番組にレギュラー出演

(国際情報学部 国際情報学科メディアスタディーズコース)

愛知県瀬戸市との連携プロジェクト「きゃりれぽinせと」にレギュラー出演しているゼミがあります。ゼミ生たちは、オンラインや電話などコロナ禍に対応した方法を試行錯誤し、瀬戸市で働く方や起業家の方を学生の視点から取材。月2回のラジオの生放送とYouTubeでの情報発信を行いました。

詐欺被害防止をテーマに動画制作

詐欺被害防止をテーマに動画制作

(人間科学部コミュニティ福祉学科)

特殊詐欺被害の防止を呼びかける動画とDVDを企画・制作しました。学生は守山区社会福祉協議会、守山警察署の方々とミーティングを行って「高齢者の特殊詐欺被害防止プラン」を作成。劇団メンバーの協力を得て完成した動画は愛知県警察のYouTube公式チャンネルで公開、DVDは地元の高齢者施設に配付されました。

椙山女学園大学の
連携プロジェクト
旅行商品開発プロジェクト

旅行商品開発プロジェクト

株式会社読売旅行と連携したプロジェクト。パッケージツアーの企画立案をはじめ、販促物の制作やツアーに同行するまでの流れを体験して、商品開発のノウハウを学びます。同社の講師から講評をいただきながら企画の完成度を高める中で、アイデアや企画を実施する難しさを体感できる学びの場となりました。

中高生に向けた金融経済教育

中高生に向けた金融経済教育

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と連携して、中学生や高校生に向けた金融経済教育の普及に取り組んでいます。テーマは「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けて」「人生とお金について考える」「貿易ゲーム」など。グループワークを通して経済を身近な問題として考える工夫をしました。

味噌の魅力を子どもたちに伝えるPR活動

味噌の魅力を子どもたちに伝えるPR活動

「味噌を使ったメニューを子ども達に食べてもらおう」をテーマとした、ナカモ株式会社との連携プロジェクト。学生たちは、味噌の魅力を伝えるために大人も子どもも楽しめる絵本を制作し、おいしく食べてもらうために味噌を使ったオリジナルレシピを提案。今後は、絵本を学校や図書館に寄贈したり、レシピを学校給食に提案したりと、さらに活動を広げる予定です。